定期借家契約って減額交渉できないの?

最近、ある企業の総務部長さんから、

 

「貸主に減額申入れをしたんだけど、

 

定期借家契約だから賃料減額できませんって言うんだよ。

 

本当にできないの?」    という相談を受けました。

 

 

 

 

よく話を聞けば、定期借家契約というのは、決めた契約期間は賃料も変わらず、

 

かつ解約もできない契約だと認識されていたそうです。

 

 

 

 

それが本当だとすると、貸主にはメリットの大きい夢のような契約ですね。

 

果たして本当にそのような契約が存在するのでしょうか。

 

 

 

 

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答えはYES・NO両方です。

 

もっと分かり易く言うと、「特約による」です。

 

 

 

 

 

どういうことかと言いますと、

 

「賃料は減額しない」「中途解約はできない」という特約を入れる必要があるのです。

 

したがって、定期借家契約だからといって賃料減額を諦める必要はありません。

 

 

 

 

まずはしっかり契約書を読んで内容を把握することが肝心です。

 

その上で、上記のような貸主にとって夢のような契約であった場合は素直に諦めるのか、

 

いえ、そのようなケースでも実績を出している減額会社はあります。

 

 

 

 

諦める前に是非一度賃料コスト削減ナビへご相談ください。

 

 

 

 

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